仮想通貨1年生

仮想通貨初心者のための入門書ブログ

【2018年版】リップル(XRP)の今後の将来性をガチ考察してみた


f:id:keita-agu-ynu:20180611171629p:plain

「XRPはマジで熱いぜ…!」

「2018年はXRPが来る」

「XRPに○○○万円突っ込んだ!長期保有だ!」

こんな噂を耳にしている人も多いはず。

XRP(リップル)は価格が伸び悩んだ時期もありましたが、2017年の初めと比べると100倍以上の値上がりを見せています。

さらに2018年1月に入ってから急激に価格が高騰。いま注目されている仮想通貨の1つです。

しかし!だからといってすぐにXRPに飛びつくのはおすすめしません。

XRPのことをよくわからない状態で投資すると、一時的な値動きに精神をすり減らしてしまいます。

「ううう。こんな好材料が出てくるなら、あのとき売らずに持っておけば良かった…」なんてことにならないように、まずはXRPのことについて簡単で良いので知識をつけましょう。

  • XRPはどんな仮想通貨なのか?
  • 2018年のXRPのプラス材料は?
  • XRPを一番お得に買える取引所とは? 

この辺りの話をわかりやすくざっくりと解説していきます!

XRP(リップル)とはどんな通貨?特徴を簡単にご紹介

f:id:keita-agu-ynu:20180611164830p:plain

リップルとはリップル社が開発した送金・決済システムの中で利用される仮想通貨のことです。

リップルの目標はInternet of Value (IoV) 日本語に直すと「価値のインターネット」の実現です。
これは現状のインターネットで使われている送金システムの欠陥を補おうという試みの事を指しています。

まぁ、分かりやすく言うとリップルはインターネットを使って早く・安く送金するためのネットワークを作ろうとしているのです。 

リップルの価格については、一説によると1000円以上に到達する見込みもあります。
これは、今後リップルが国際送金市場に食い込み米ドルの取引を行うようになれば、少なくとも一枚あたり1000円以上の価格にならなければ実際の取引を処理しきれないので割と有力な見解です。

リップルは送金スピード最速!手数料最安!

f:id:keita-agu-ynu:20180611171057p:plain

リップルの特徴は送金手数料の安さ送金スピードの速さです。具体的に他の通貨と比較してどの程度の差があるのでしょうか?

f:id:anndousan:20180608090157p:plain

引用:https://freedomstyle.biz/?p=1379

送金スピード比較

従来の送金システム:3〜5日
ビットコイン:1時間以上
イーサリアアム:2分以上
リップル:4秒

送金速度が速いと言われているイーサリアムでさえ2分を要するところ、XRPは4秒で送金を終える事が出来ます。

これは既に海外取引で使われるVASAの2倍の速度であり、この処理速度に目を付けた各大手銀行が続々とXRPの導入を検討しています。

また送金手数料の安さを比較(2018年6月現在)

送金手数料比較

ビットコイン:0.001BTC=約850円
リップル:0.15XRP=約11円

今までの国際送金では複数の銀行を経由して行われていましたが、リップルのネットワークを利用する事で直接取引したい銀行間で送金が可能。大幅な送金手数料削減を実現することができました。

リップルはGoogleや三菱東京UFJも注目

f:id:keita-agu-ynu:20180611171126p:plain

金融機関向けの送金・決済サービスとして開発されたリップルですが、既に数多くの銀行や企業と提携しています。

  • Google
  • SBIホールディングス
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行

一度は聞いたことのある企業や銀行ばかりでしょう。

ここで名前を出した銀行や企業以外にも既に提携を結んでいる地方銀行もあり、着実にリップルは金融業界に浸透。この流れがさらに広がればリップルの価値はさらに上がっていくことでしょう。

リップルが2018年値上がりする7つの理由

1.Ripple COin Newsが2018年末までに770円に到達と予想

f:id:keita-agu-ynu:20180611165527p:plain

Ripple COin Newsとはリップルのチャートを見ながら値動きの解説をしており、高い更新頻度を保っている優良サイトです。

このサイトが様々な分析方法でリップルの今後の値動きを予想した結果、2018年末までに最低でも約770円の壁を突破すると予想しました。

 

2.リップルが世界標準へ!全ての仮想通貨の架け橋になるか

f:id:keita-agu-ynu:20180611171148p:plain

銀行や地域によって帳簿の書き方が違うように、仮想通貨の間でも台帳の記述の仕方が違います。それらの台帳の書き方をリップルのILPという規格で標準化する動きがあります。

これが実際に実現すると全ての仮想通貨や法定デジタルマネーなどはリップルを基軸として取引されることになります。

これが実現すればリップルの需要は激増。さらなる価格高騰が見込まれます。

3.高性能AIがリップルが2018年内に330円に到達と予想

f:id:keita-agu-ynu:20180611171202p:plain

仮想通貨の未来を予測する高性能AI(webbot)は過去にビットコインの大暴騰を的中させるなど2017年はかなり高い頻度で的中させていました。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

>>高性能AIが2018年のビットコインとその他仮想通貨の価格を予想!

 

残念ながら2018年の予想に関しては的中率を落としていますが、それでも中国の規制や様々な通貨の価格上昇を的中させています。

そんなwebbotがリップルに関して2018年中に3ドル(約330円)に到達すると予想。
今までかなり高い的中率を誇っていた高性能AIの予想だけに無視はできません。

 

4.リップルがアップデート!銀行間送金の環境が整う

f:id:keita-agu-ynu:20180611171216p:plain

リップルのネットワークで動作するサーバーの中核を担う「rippled」がアップデート。

つまり今までテスト段階だったソフトウェアが、正式版としてリリースされたことになります。

今まで様々な銀行で送金実験が行われてきましたが、今回のアップデートによって、ようやく本番での動作環境を得る事が出来たのはリップルにとって大きな進展です。

今後、正式バージョンとなった環境で更なる送金実験の収穫が期待できそうです。

 

5.海外の投資情報サイトが約550円に到達するとの見込みを発表?

f:id:keita-agu-ynu:20180611165455p:plain

という海外の情報サイトを知っていますか?

海外で有名な投資情報サイト「Investing pr」が、リップルの価格が約550円にも登ると発表。各国の仮想通貨規制の緩和を織り込んでとのことですが、これは強気な予想です。

仮想通貨規制を行った国々で完全に仮想通貨を「禁止」している国は少数派であり、その他の国々はルールを設けて適切に運用する方針が多数を占めています。

今後、各国が適切な仮想通貨運用を行うルールが制定され、環境が整備されれば予想は現実の物になるの可能性もあります。

 

6.リップル社が発表した新プロジェクトXpringに注目!

f:id:keita-agu-ynu:20180611165433p:plain

 

リップル社が新しくXpring(スプリング)というプロジェクトを発表。これは既に実績のある企業やプロジェクトへの投資プロジェクトです。

これからは単に送金のみに利用されるのではなく投資の場面でもリップルが活用されます。リップルの活用場面が増えるのは大きなプラス材料。

既にXpringが支援している起業家も数名います。

  • SB Projectsの創業者
  • データストレージ企業Omni(オムニ)のCEO、
  • Blockchain Capitalの共同創設者

などなど。
今後の広がりにも注目です。

 

7.NASDAQ!リップルが5ドルに達するとコメント

f:id:keita-agu-ynu:20180611171237p:plain

有名ですが一応説明すると、NASDAQとはアメリカにある新興企業向けの株式市場です。

そんなNASDAQがリップルの査定を行い2018年12月までの間に5ドル(約550円)に達するとの見込みを発表しました。

  • 既に提携している取引銀行の実績が多い
  • 他の仮想通貨とのブリッジ通貨として共存の道を歩む事ができる
  • Citi、Credit Suisse、UBSなどの大手銀行がブロックチェーン技術の導入を検討

これらの理由が強気の予想の要因です。

リップルの2017年の爆発的上昇を外部から見ると既に乗り遅れた感を感じるかもしれませんが、NASDAQはまだまだ初期段階と見ています。
今後大手金融機関が正式に採用する事によって更なる価格上昇が期待できます。

 

リップル(XRP)を購入するのにおすすめな取引所

最後にリップルを購入するのにおすすめな取引所を紹介します。

株やFXと同じで仮想通貨の投資は複数の取引所の口座開設がおすすめです!
それはなぜかというと…

  • 取引所ごとに特徴がある
  • 複数の口座を持っていれば、サーバーエラーなどの非常時に対応できる
  • 取引所の価格差を見ながら最も最適価格でトレードをすすめられる

以上の理由から複数の口座開設を進めていきましょう!

 

1.【最もおすすめ】手数料無料のビットバンク

特徴

  • 国内で最もリップルをお得に購入できる
  • リップルの売買において手数料無料
  • リップルの取引量が世界一
  • セキュリティーレベル国内トップクラス

リップルを買うなら一番おすすめなのがビットバンクです。
リップルの取引において世界で最も使われている取引所で、セキュリティーレベルが高いことでも知られています。

リップルの購入を検討している人はビットバンクの口座開設は必須です。

 

 

2.東証一部グループのGMOコイン

特徴

  • すごく簡単な操作画面
  • 東証一部上場企業グループ

東証一部上場企業グループのGMOインターネット株式会社が運営している取引所です。大企業の取引所ということもあって、取引画面やアプリはとても使いやすいです。

また他の取引所よりもサーバーがしっかりしている印象もあります。

ビットバンクの次の取引所としておすすめです。

 

 

3.レバレッジ取引をするならDMM Bitcoin

特徴

  • イーサリアムのレバレッジ取引ができる
  • 日本円入出金手数料が無料!
  • トレードの注文方法が豊富

DMM Bitcoinは国内で唯一、リップルのレバレッジ取引(5倍)ができます。リップルを使った短期トレードで 大幅な利益をあげたい人におすすめです。

また、日本円入出金手数料が無料というのも嬉しいところ。

ハイリスクハイリターンの投資をしたい人はDMM Bitcoinの口座開設をしましょう。

 

 

 

ライター:あんどぅさん